IR SEN 4xx – 可変ウェブ幅に対応した赤外線センサ
IR SEN 4xx
IR SEN 4xxシリーズは、高度な赤外線技術を採用し、ウェブエッジを非接触、高精度で検出をします。測定範囲が広いため、機械的な調整を必要とせず、ウェブ幅が変動する用途に最適です。このセンサは、周囲の光やほこりに対する優れた耐性を備え、正確なエッジ検出を実現します。またBSTシステムへの組み込みも容易に行うことができます。
概要
IR SEN 4xxシリーズは、ウェブ幅や素材の種類が変動する場合でも、正確かつ安定したウェブエッジ検出を実現します。赤外線を利用することで、高精度な測定が可能です。
測定範囲が広いため、ウェブ幅が大きく変わっても機械的な位置調整を必要とせず、セットアップ時間の短縮とプロセス信頼性の向上を実現します。
IR SEN 4xx センサは、周囲の光、ほこり、振動に強く、過酷な生産環境に最適です。BST CANバス 経由で統合されており、高速な通信と安定した信号を保証し、正確なウェブガイド性能を発揮します。
導入のメリット
- 機械的な調整を必要とせず、さまざまなウェブ幅に柔軟に対応
- 周囲の光やほこりに強く、信頼性の高い性能
- プラグアンドプレイによるシンプルな統合
- 耐久性に優れた設計、メンテナンスフリー
動的補正により、変化するプロセス条件にリアルタイムで対応
IR SEN 4xx – 広範囲な測定幅、赤外線技術による高精度と柔軟性。信頼性の高いウェブガイドを実現。
技術仕様
ダウンロード
動画
BSTウェブガイドシステムについて―ぜひその目でお確かめください
BSTセンサはウェブの正確な位置を検知し、安定的かつ効率的なウェブガイドを実現します。光学式、超音波式、赤外線式を問わず、これらのセンサは素材や速度にかかわらず、ウェブエッジ、ウェブセンター、コントラスト、ライン、あるいは絵柄を確実に検知します。迅速な応答時間と耐久性に優れた設計が、安定した生産工程と廃棄物の最小化を支える基盤となっています。
BSTセンサ技術 – 安定したプロセス、精密なウェブガイド、そして最高の品質の基盤。
BSTのセンサは、超音波式、光学式、カメラ式を用いて、ウェブエッジや絵柄を高精度で検出するができ、安定したプロセスとスムーズな統合がメリットです。特筆すべきは、プラグアンドプレイ方式であり、既存設備への後付けやアップグレードが容易に行えます。
インゴ・エラーブロックウェブガイドシステム製品管理部![]()